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缶を振って逆さまにして、ガスと同様に使用してください。
また、補充の際は、必ずガスを補充する前にオイルコンディショナーを
補充してください。
入れすぎに注意してください。
オイルコンディショナー用の注入口(R-12用)がない場合は、
オイルコンディショナーは、使用しないで下さい。
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オイルコンディショナーを入れ忘れていませんか?
入れ忘れた場合には、オイルコンディショナーを注入し、
少しの間アイドリング状態にしておいてください。
もともとR-12よりもR-134aの方が、ガス圧が高く、通常R-12の車に
R-134aを入れると圧が高すぎて故障の原因となります。
R-SP34Eは、R-134aを主成分としておりますが、添加物を加えることで、
R-12の圧や特性に近づけております。
ですから、R-12と混ざっても冷媒自体の特性は、ほぼ変わらずに
機能を果たし、R-134aの特性も兼ね備えておりますので、R-134aと,混ざっても
問題はありません。
ガスは入れすぎていませんか?
サイトグラスを覗いて、多少気泡が残っていても問題ありません。
完全に消えると入れすぎです。
また、コンデンサーにホコリ・小石などが詰まってしまうと、ガスの熱交換不良
となり、冷えない場合があります。
R-12よりも若干少なめ、サイトグラス(覗き窓)の気泡がなくなる少し手前で
OKです。
詳細については「ゲージ比較表」を参照してください。
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