@ 環境効果
・ CO2・Nox・粒子状物質などの排出量が少なくなり、地球温暖化や
大気汚染の防止に貢献します。
・ 交差点や踏切での騒音が小さくなります。
A 資源効果
・ 燃料消費量が少なくなり、限りある石油資源を守ります。
B 経済効果
・ 燃費向上により経費が低減されます。

>DPF
>アイドリングストップ装置 ITS-1200/2400


オートモードまたは、マニュアルモードを選択できるボタンです。(オートモードが基本です)
アイドリングストップの状態になると、エンジン停止お知らせ音が鳴ります。
オートモード選択の場合、車速20km/h以上で走行時点灯します。
アイドリングストップ累計時間のデータ記録を取り終わり、次のデータをとる時にリセットします。(長押しするとリセットされます。)
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オートモード、マニュアルモードのいずれかを選択していても、お好みの時にアイドリングストップできるボタンです。(走行中は作動しません)




1997年の京都議定書により、地球温暖化防止対策の一つとしてアイドリングストップ啓蒙運動が、
全国レベルで展開されました。この『ITS-1200/2400』は、エンジンキーを回すことなく安全にエンジンが
停止し、始動しますのでアイドリングストップも今迄のように苦にならず、燃費の向上や大気汚染物質の
削減などに大きく貢献するでしょう。
尚、この『ITS-1200/2400』は、今皆様がご利用の車に後付けできるシステムです。
アイドリングストップの状態になると、赤のランプが点灯し、40秒後にランプが点滅します。
走行累計時間とアイドリングストップ
累計時間が表示されます。
上段:アイドリングストップ時間および
走行累計時間に対する割合.
下段:走行累計時間
